聖ルカ幼稚園WEBアルバム

10月 避難訓練

先日、火災を想定した避難訓練を行いました。
太白消防署の方々に来ていただきました。
訓練1.jpg
訓練2.jpg








避難する時のお約束「おはし」
「押さない」「走らない」「しゃべらない」
の頭文字をとったものです。
その後ろに「も」をつけましょうと教えていただきました。
「戻らない」
大切なことですね。
お話しの後に先生たちが消火訓練を行いました。
子どもたちは消火器がまだ使えないので、「がんばれー」と応援です。



避難訓練の後はクラスごと順番に消防車の見学にいきました。
畑に大きい消防車と消防士さんが待っていてくれました。
見学1.jpg
見学2.jpg









大きい消防車の中にははしご、酸素ボンベ、ロープ、はさみなど人の命を助ける
ための道具がたくさんはいっていました。
消防士さんに憧れが強い、特に男の子は興味津々です。


最後に消防車と一緒に記念撮影をしました。
集合2.jpg
集合.jpg
集合3.jpg














かっこいい消防士さんになれたかな?

10月 蜜ろうキャンドル作り

クリスマス前のこの季節、幼稚園に毎年みつろうの先生がやってきます。

クリスマス礼拝の中で、子どもたちが灯す蜜ろうキャンドルの作り方を教えてくれるハチ蜜の森キャンドルの安藤竜二先生です。

お話し.jpg









蜂さんのお話し、蜜ろうがどうやってできているかなど、お話を聞いてさっそく作り始めます。




ちゃぽん1.jpg
ぽちゃん2.jpg
ちゃぽん3.jpg
ちゃぽん4.jpg
ちゃぽん5.jpg
























子どもたちが持つろうそくの芯を、蜜ろうを溶かした鍋に浸します。
引き上げる時はゆっくり。これがコツです。
その後少し冷まします。後ろにバケツと氷水があるので、その中へジャボン。
水滴を取ったら、また蜜ろうの中へ。これの繰り返し。

子どもたちは少しずつ太っていく、蜜ろうキャンドルを見て嬉しそう。
ほんのり、はちみつの香りもするんです。

いいいおい.jpg












燭台に入る太さになったらそこでおしまい。
底を切ってもらい、双子キャンドルの完成です。
みんな飽きることなく上手にできました。

自分で作った蜜ろうキャンドル、クリスマス礼拝で灯すのが楽しみだね。

10月 さつまいも・だいこん収穫

秋は実りの季節。
今日は畑にさつまいもと大根を収穫しにでかけました。
クラスごと並んで出発です。
さつまいも1.jpg
さつまいも2.jpg








畑の先生、二階堂さんが収穫のお手伝いに来てくれました。
スコップの先には眠っていたさつまいもが!

大根大きい.jpg
だいこん1.jpg









大根は大きく育っていて、葉っぱが子どもたちの腰のあたりまで大きくなっていました。
すっぽん!
抜けた!
わーい!
重いよー!
収穫の喜びを肌で感じる子どもたちでした。



たまねぎ1.jpg
たまねぎ2.jpg









玉ねぎのお引越しのお手伝いもしました。
小さなお部屋で育った玉ねぎの苗を、大きい畑の畝へ植え替えです。
先生に苗をもらったら穴の中へ根っこを入れて、優しく土をかぶせます。
収穫ができるのは来年の夏、楽しみだね。


幼稚園まで頑張って運んだ大根は、お家へお土産。
収穫したさつまいもは、今度焼き芋をする時までとっておきます。
食欲の秋はまだまだ続きそうです。

10月19日 創立記念礼拝

10月18日は聖ルカ幼稚園の41回目の創立記念日。
今年は日曜日だったので、子どもたちと19日にお祝いをしました。

礼拝1.jpg
礼拝2.jpg










例年、祖父母の集いを行い、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に創立のお祝いをしていましたが、今年は子どもたちと先生と行いました。
越山司祭様がお礼拝をしてくださり、子どもたちとこの記念の日をお祝いすることができました。

あい.jpg
ひかり.jpg
めぐみ.jpg
















大きなりんごの木の他に、クラスごとお部屋を制作物で飾ってお祝いします。
紅葉した木や秋の果物、切り紙のタペストリーです。
集合1い.jpg
集合2.jpg










創立の記念にかわいいりんごとひつじのアイシングクッキーのプレゼント。
子どもたちも、保護者の皆様にも「わぁー」と言って喜んでもらいました。
クッキー.jpg










新型コロナウイルス感染症もあり、今年はいつもと違う年になっていますが、無事にこの創立記念日を迎えることができてよかったです。
これからも神様に見守られながら子どもたちが健やかに大きくなっていけるよう祈っています。


創立記念といえば水栽培。
今年は通常の保育日に行いました。
ゆり組さんはヒヤシンス、ひまわり・ばら・もも組さんはクロッカスを植えました。
水栽培1.jpg水栽培2.jpg









「おおきくなぁれ」とおまじないをかけながら、子どもたちは毎週お水換えの
お世話を頑張っています。

10月 創立記念日 準備

10月18日は聖ルカ幼稚園の41歳のお誕生日。
この嬉しい日に毎年幼稚園では大きなりんごの木を作ります。

ぺたぺた1.jpg
ぺたぺた2.jpg








子どもたちは,おててに絵の具をつけて大きな紙にぺたぺた。
色とりどりの葉っぱを作り出します。
「青の絵の具のお友だちと、黄色の絵の具のお友だちが握手してみよう」
「わぁ!緑色になったよ」
体いっぱい使ったダイナミックな作品に子どもたちは大喜び。

幹.jpg









ゆり組さんは最後の仕上げにりんごの木の幹も描きました。


おいしいりんごの実は手のひらで作ります。
りんご1.jpg
りんご2.jpg








自分で手のひらに赤色と黄色の絵の具を塗って画用紙にぺたっ。
りんごの芯と葉っぱは指でちょんちょんと飾りつけ。
色の混ぜ方によって本物のりんごの様に一つひとつ違って見えます。

乾いたら先日作ったりんごの木に貼ります。
どこに飾ろうかな?
ぺた.jpg













こうして出来上がったりんごの木。
りんごの木.jpg












 〜聖ルカ幼稚園のなりたち〜
ルカ今泉民吉がドイツに医学留学中、散歩をしていると道端にりんごが落ちていました。そこに一人の子どもが通りかかりました。
きっと拾って持っていくんだろうとみていると、その子はりんごを塀に並べ始めます。
「だって神様が見ていらっしゃるよ」と。

 民吉はその子の行動の根底に息づいているキリスト教の存在に気づき、感銘を受けます。見えるものだけを信じるのではなく、柔らかい心を持つ幼少期にキリスト教に触れることにより、愛・許し・助け合う心を育む…と考え、幼稚園を創りました。

心の綺麗な子どもたちが神様の愛を知り、生きていくことができるように…と。

 

 聖ルカ幼稚園では創立記念を迎える前に、子どもたちにこのお話をします。
そして、りんごの木と聖ルカ幼稚園の関係を子どもたちも感じます。
創始者の想いが41年受け継がれてきたこのことに感謝しながら、
子どもたちと準備をしています。

このページの一番上へ


  copyright © 2006 St.ruka kindergarten All rights reserved.  
聖ルカ幼稚園TOPへ 聖ルカ幼稚園WEBアルバム